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One Story > 美容・健康 > 食品・サプリメント > 健康食品
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丸大コーポレーション 大豊の碁石茶
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■品名 :
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大豊の碁石茶
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■カテゴリー :
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食品・サプリメント
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■詳細 :
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健康食品
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■テーマ :
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該当無し
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■ニュース :
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該当無し
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■発売予定日 :
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発売中
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■更新日時 :
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2009/3/3
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■ページ表示切替 :
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成分を表示する
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テレビで一躍有名となった幻の珍茶
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丸大コーポレーションから発売された、土佐の山奥大豊で受け継がれた幻の珍茶「大豊の碁石茶」が、2009年2月17日放送の「はなまるマーケット(TBSテレビ系)」で紹介されてから、ネットでの売上が急上昇している。
大豊の碁石茶は原材料、製造地共に高知県産であり、高知県大豊町でしか作られていない後発酵茶。緑茶を漬物のように発酵させた乳酸発酵茶は、緑茶とは異なる甘酸っぱい香り、独特の風味が特色。2回の発酵と桶への漬け込みにより茶に含まれる乳酸菌が多くなり、テレビで紹介されてから身体によいと全国で注目を集めている。 |
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国内で唯一、世界でも珍しい、2段発酵茶の「大豊の碁石茶」
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お茶の分類の一つ、後発酵茶は2段発酵茶(完全発酵茶)とも呼ばれ、世界で見ても「大豊の碁石茶」はかなり珍しいお茶に分類される。お茶の分類としては、茶葉で発酵させるものとして、茶葉が持つ酸化酵素を熱によって無力化し発酵させない「不発酵茶」(緑茶など)、茶葉が持つ酸化酵素による発酵「半発酵茶」(烏龍茶など)・「発酵茶」(紅茶など)がある。また、微生物による発酵を利用したもので、空気を好むカビなどで発酵させる「好気発酵」(プーアル茶など)、空気を好まない微生物で発酵させる「嫌気発酵」(阿波番茶など)がある。大豊の碁石茶は、「好気発酵」させさらに「嫌気発酵」させる「2段発酵」に分類されるお茶で、国内で唯一完全発酵させる茶葉。高知県大豊町の農家でしか作られていない。
「大豊の碁石茶」の名前の由来は、発酵後に裁断した茶葉が、黒い碁石のように見えるところから。財団法人食品産業センターが認定する「本場の本物」認定品で、テレビで紹介される以前から人気が高い。
さらに最近では、信州大学大学院農学研究科の研究グループが日本の伝統的な発酵茶「碁石茶」から分離した乳酸菌に花粉症の症状を抑える働きのあることを突き止め、花粉症予防に重要な働きがあるとして注目を集めている。ヨーグルトの約200倍もの乳酸菌が含まれているとのこと。
本場の高知では健康茶として知られてはいたが、成分の研究が進み、メディアの効果もあって一躍注目の健康茶としてその名を知らしめている。
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